☆2017☆

皆様、遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます!(^^)!

%e8%8a%b1%e5%9c%92%e7%a5%9e%e7%a4%be

2017年の初出勤は会社のスタッフ全員で花園神社へお参りに行ってきました!

毎年、色々な神社へ初詣に行っていますが個人的には出店がたくさん出ている見るからにお祭りっぽい雰囲気の神社が好きです🐷

皆様はどこの神社へお参りに行かれましたか?

お勧めがあれば是非教えてください✋

年明けとは全く関係ありませんが今回は【2×4工法】について簡単にご説明させて頂きます。(ツーバイフォー工法と読みます)

19世紀に北米で生まれたこの工法はその後アメリカ全土に普及しました。

日本でも1974年に三井ホームによりもたらされ、その後、数多く建築されるようになりました。

断面サイズが2×4インチの角材を使うことから【2×4工法】と呼ばれており、別名「枠組壁工法」とも呼ばれています。

フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた床、壁、天井を「面」で建物を支える工法です。

この工法は地震や風の力を1カ所に集中させないため、構造の安定度が高いとされており木材の隙間が少なく、

気密性や断熱性にも高い性能を発揮をもっているとされています。

面で支える工法なので開口部の設計にやや制限がありますが、柱の梁がないすっきりとした空間をつくりやすいのが特徴。

一般に技術が公開されているオープン工法となっています。

現在でも三井ホーム施工の2×4工法はよく見かけます♪

また、気になるワードがあれば書かせて頂きます。

インフルエンザ等、流行していますが皆様も健康に気を付けてください。

本年もよろしくお願い致します(/・ω・)/