防水パンってなに?必要なの?

防水パン【ぼうすいぱん】

防水パンとは、おもに洗濯機を置くために用いられ、排水口の付いた受け皿のことをいいます。
洗濯機の排水用ホースと排水口をつなげる穴がついており、何らかの原因で水があふれても、防水パンが受け止め、排水口から排水される仕組みになっています。この防水パンの大きさによって、置くことのできる洗濯機のサイズが多少限定されます。
出典:ライフルホームズ 不動産用語集(https://www.homes.co.jp/words/h5/525000646/)

 

必要なものなの?

排水ホースが劣化した場合や、接続不良や洗濯機が故障し水漏れした際に、直接階下に水漏れを起こさないために使われるものです。

賃貸物件の場合は最初からついてる場合が多いですが、築年数が古い物件の場合ですとついていない場合もあります。

ついてない場合はどうすれば・・

最近の洗濯機は昔と比べて性能が良いいため、防水パンがなくても洗濯機の配管を適切に排水口に繋げれば十分に使うことができます。

それでも、無いと心配という方は簡単に購入することができますので調べてみてください。

 

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不動産業界:4年目 賃貸仲介営業  自分の利益優先ではなく、お客様と同じ目線に立って物件のご紹介をしております。 プロの目線から見た時の物件の良し悪しや初期費用を安くするコツなども全部お伝えします。