破産から任意売却、競売へ・・・

いつもと少し違う帰り道を歩いていると、少し前に店を閉めた老舗のメガネ屋さんに張り紙がしてありました。

何かの告知かな?と思って近づいてみると・・・

 

 

 

内容を確認してみましたところ、なんと・・・

 

 

倒産!!

この建物のオーナー・・・

倒産してます!

 

破産手続開始の告示書を帰り道に目にするとは思いませんでした。

 

立地がいい物件なので、これから任意売却になるのか競売になるのか、不動産の従業者として行く末を見届けたく思います。

 

 

 

競売とは・・・SUUMOの住宅用語辞典によると、

競売とは、売主が価格を確定せずに商品を売り出し、これに対して購入したい人がそれぞれに希望価格を申し出る販売方法でオークションともいいます。最終的に売主は、販売期間内に最高価格を申し出た人と売買をします。価格については売り出し時に、「これより低い価格では販売しないという」最低価格を提示することはあります。

日本では、「不動産の競売」は一般的に、地方裁判所が行う競売を指します。これは、土地や建物の購入時に借りた住宅ローン返済ができなくなるなど、不動産を担保にした借入金等の債務履行ができなくなった場合に、債権者の申し立てによって、地方裁判所が競売を行う制度です。競売物件は一般的な相場より安く手に入ることが多いのですが、不動産の法律関係などが複雑なこともあるので注意が必要です。

出典:競売とは http://suumo.jp/yougo/k/keibai/