リフォームとリノベーションの違いとは?

リフォームとリノベーションって違いは何だろう・・・?

皆さん「リフォーム」と「リノベーション」の違いってなんだかわかりますか?

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どちらも似たような言葉ですが、意味は若干違ってきます。

そこで今回は「リフォーム」と「リノベーション」の違いを調べてみました。

リフォームとリノベーションには国で定められた明確な定義はないそうです。

リノベーション関連企業が加盟している「一般社団法人リノベーション住宅推進協議会」では次のように定義・分類されています。

 

 

リフォームとは・・・

原状回復の為の修繕・営繕、不具合箇所の部分的な対処。

 

リノベーションとは・・・

機能、価値の再生の為の改修、その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修。

 

 

もう少し細かく説明すると「リフォーム」とは、古くなった建物を元に戻すことです。

壊れている箇所や古くなって使えなくなった箇所を直したり修理したりすることです。「Re+Form」=「形を元に戻す」という意味になります。

壁紙を張り替えたり、キッチンの設備を変更したりというのがリフォームにあたりますね。

賃貸物件では「原状回復」という意味で使われることもあります。

 

 

一方「リノベーション」とは、古くなった建物に大規模な工事を行って、新築の時より価値を高めることです。

「Re+Innovation」Innovationとは「改革・刷新」といった意味になります。

つまり、古くなった建物に手を加えてもともとあった状態よりより良くすることです。

例えば、新築の戸建を購入する費用と中古の戸建てを購入してリノベーションする費用を比べると20%から30%程費用を安く抑えられるというメリットもあります。

 

マイナスな状態からゼロに戻すのが「リフォーム」だとしたら、「リノベーション」はそこから新しい機能や使いやすさなどプラスαで価値を高めることを意味しますね。

 

リノベーションには古い建物をキレイにするだけでなく、住む人のライフスタイルに合わせて、デザインや間取りなどを決める事が出来ます。

 

是非参考にしてみて下さい♪

 

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