💰更新料💰

先日、某物件へお客様と内覧へ行った時の驚きの写真です(笑)

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築年数の古いアパートだったので元々は室内に洗濯機置場がなかったのでしょう!

ニーズに合わせてオーナー様が後付けで室内洗濯機置場設置したのだと思われます。

ですがロフトのはしごが…

百歩譲ってこの写真のままであればなんとかロフトも使えそうな気がします。

しかし洗濯機を設置したら間違いなくはしごは使えないですよね(笑)

衝撃的な物件でした(;゚Д゚)

 

さて今回は賃貸物件の更新料について!

賃貸契約は2年間の契約というのが一般的で2年ごとに更新されるケースがほとんどです。

最近ではわりと耳にする様になった【定期借家契約】というものもあります。

定期建物賃貸借契約について

賃貸契約において、「契約の更新時(契約期間満了後そのまま住む場合)に貸主に支払う」旨の取決めがある場合に支払うお金を「更新料」という。

賃料の1ヶ月分~2ヶ月分程度が一般的でしょうか。管理会社によっては更新料とは別に更新事務手数料(0.5ヶ月程度)を請求される業者もよく見かけます。

毎月の家賃+更新料+更新事務手数料に加えて加入している火災保険なんかも2年間のものが多いので再加入が必要です。

家賃にもよりますがお部屋の更新時にはお金がかかりますね…

お引越しを検討されるお客様の中には「今のお部屋を更新するか新しい部屋に引っ越すか迷っている」なんてお客様も数多くいらっしゃいます。

そんなお客様に今のお部屋の更新時にかかる費用を尋ねると、はっきり覚えていない方もかなり多い印象です。

お部屋を借りられる際は更新時の条件もしっかり確認し、ご希望に合うお部屋を見つけましょう(^_-)-☆

 

ABOUTこの記事をかいた人

イールームリサーチ 営業 22歳の頃から賃貸仲介営業一筋で15年め 東京エリアを中心に数多くの物件の仲介を手掛ける